小川未明 『強い大将の話』 と申しあげました。 大将は、うなずかれて、この娘は正直者らしいから、けっしてうそはいうまいと思われて、娘の指さした路を急いでゆかれました。 やはり、どこまでゆきましても、人家らしいものは見あたりませんでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア