小川未明 『強い大将の話』 また、すごすごと、大将はきた路をもどらなければなりませんでした。 そのうちに、いつしか、その日も暮れかかったのであります。 すると、あちらから、おじいさんが、つえをついてきました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア