小川未明 『金の魚』 「なんでも私が夢に見たのは、赤い旗がひらひらとひるがえっていましたが。 と、あわれな病人の金持ちはいったのです。 「赤い旗のなびいていると、ああ、それはここからたいへん遠い南の国でありますよ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア