小川未明 『町のお姫さま』 小川未明 昔、あるところに、さびしいところの大好きなお姫さまがありました。 どんなにさびしいところでもいいから人の住んでいない、さびしいところがあったら、そこへいって住みたいといわれました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア