小川未明 『町のお姫さま』 人のだれも住んでいない、山の中にでも、お姫さまのゆかれるところへは、ついていかなければなりません。 人里を遠く離れた山の中へ、いよいよお姫さまは移ることになりました。 そして、お供のものもついてゆきました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア