小川未明 『町のお姫さま』 もっとどこかさびしいところへいって、住まわなければならない。 と申されました。 お姫さまは、山はやかましくていけないから、今度は、だれも住んでいない海のほとりへいったら、きっといいだろうと思われて、荒海のほとりへお移りになりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア