小川未明 『太陽とかわず』 そして、だれにも、しゃべられる心配もなくなってしまって、このうえもない、いいことなんだ。 と、かわずは考えました。 かわずは、不意に、大きな口を開けて、小さなぶとを頭からのみこんでしまいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア