小川未明 『港に着いた黒んぼ』 弟は、もはやたえられなくなって、泣いていました。 そして、姉は、どこへいったろう。 もうこれぎり帰ってこなかったらどうしようと心細くなって、涙が流れて止まらなかったのであります。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア