小川未明 『ものぐさじじいの来世』 小川未明 あるところに、ものぐさじいさんが住んでいました。 じいさんは、若いときから、手足を動かしたり、人にあって話をしたりすることを、ひじょうにものぐさがって、いつもじっとしていることが好きでありました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア