小川未明 『ものぐさじじいの来世』 けれど、おじいさんは徳人とみえて、みんなから愛されていました。 また暮らしにも困らずに、終日、日のよく当たるところに出て、ひなたぼっこをしていました。 おじいさんは、あまり口数はきかなかったけれど、それは根がいい人でありました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア