小川未明 『宝石商』 「なんにしても命が助かったんだ。 宝石の一つや二つに換えられない。 と、彼は思いながら、床の中に入ってから、包みを出して、おばあさんや、娘に気づかれないように、一つ一つ宝石を選り分けてながめたのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア