小川未明 『北の国のはなし』 下男は絶望のあまり泣き出したくなりました。 また糸を巻いて、そこからあてなく、すごすごと歩きはじめました。 頼りなく思うと、じきに寒さが骨肉にしみこんできました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア