小川未明 『北の国のはなし』 彼は見なれない人に出あいました。 なんとなく、その人は、なんでもよく知っているように思われました。 彼は、さっそく、その人にどの川へいったら魚がすんでいるかをきいたのであります。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア