小川未明 『北の国のはなし』 頭の上には振りまいたように、金色の星や、銀色の星が輝いている。 よく見ると、それは、みんな星ではなく、金貨に、銀貨に、宝石や、宝物の中に自分はすわっているのである。 もう、こんなうれしいことはない。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア