小川未明 『小さな赤い花』 すると、ちょうは、小さな頭をかしげながら、 「じつは、私は、こんなところに、あなたのような美しい花が咲いているとは知らなかったのです。 今日、路を迷って、偶然ここにきまして、あなたを知ったようなわけです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア