小川未明 『小さな赤い花』 といって、とこなつの花は、ため息をもらしました。 やがて、ちょうは別れを告げました。 その後で、花はいつまでも深く悲しみに沈んでいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア