小川未明 『空色の着物をきた子供』 「君、もうだいじょうぶだよ。 と、後方から声をかけました。 三郎は二度びっくりして振り返ってみますと、先刻の空色の着物をきた子供が、自分の後ろについてきたのであります。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア