小川未明 『笑わない娘』 あるときはその花の咲いた園の中で、楽器を鳴らしました。 小鳥は、その周囲の木々に集まってきました。 美しいちょうは、ひらひらと飛んできて花の上を舞いながら、いい音楽のしらべに聞きとれているように見えました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア