小川未明 『灰色の姉と桃色の妹』 紅い糸は、解けては、緑の草の上にかかっていました。 姉は、妹に別れて、独り北の方へ歩いていきました。 そこは、一段低くがけとなっています。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア