小川未明 『消えた美しい不思議なにじ』 そして光る砂は、いっそうきらきらと輝いて見えたのでありました。 少女は、白い柔らかな手で金色の砂をすくいました。 そして、それを清らかな水の中に投げています。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア