小川未明 『消えた美しい不思議なにじ』 と、姉は耳をそばだて、口もとに気味の悪い笑いを見せました。 すると翼の音がして、大きな一羽のからすが降りてきました。 「よくやってきた。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア