小川未明 『消えた美しい不思議なにじ』 「なるほど、みんなはしあわせであるらしい。 と、妹は喜びました。 そのとき、ふとしたきたないふうをした人間が、はだしでみんなの通る間を、とぼとぼと歩いていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア