小川未明 『小さな草と太陽』 けれど草は、そんなに悲しいとも思いませんでした。 青木の木より、俺は高いと心の中で誇っていたからです。 しかし、太陽が南へ去ってしまうと、まもなく、草は枯れてしまいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア