小川未明 『野ばら』 やがて老人の前を通るときに、青年は黙礼をして、ばらの花をかいだのでありました。 老人は、なにかものをいおうとすると目がさめました。 それはまったく夢であったのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア