小川未明 『木と鳥になった姉妹』 それにひきかえて、私は、なんという醜い姿で、生まれてきたでしょう。 私は、だれをもうらみません。 これもきっと、この前の世で、おまえはよいことをたくさんなさったので、それで神さまが、そんな美しい姿にしてくだされたのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア