小川未明 『木と鳥になった姉妹』 姉と妹は、その小さな光る石を、さらの白い面で溶かしました。 そして、それを父親の目につけました。 すると不思議に、いままで、閉っていた目が開いて、見るまに、めきめきとなおりはじめたのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア