小川未明 『自分で困った百姓』 あるとき、甲は乙に向かっていいました。 「おたがいに達者で、働くことはできるし、それに毎年気候のぐあいもよくて、圃のものもたくさん穫れて、こんな幸福なことはない。 いつまでも仲よく暮らして、おたがいに助け合わなければならん。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア