小川未明 『酔っぱらい星』 と、おじいさんはいいました。 そういわれると、なるほど、毎晩、寝ていて見る空のお星さまでありました。 そして、はじめて気がつくと、おじいさんは、頭に三角の帽子をかぶっていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア