小川未明 『葉と幹』 いま、おまえがたが、踊ったり、跳ねたり、のんきに太陽に照らされて笑ったり、風に吹かれて唄をうたったりすることができるのも、だれのお蔭だと思うか。 けっして俺のご恩を忘れてはならんぞ。 と、幹は、葉に向かっていいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア