小川未明 『白すみれとしいの木』 そして、どこをどう走ってきたかわかりませんでした。 夜明けごろでありました。 赤い火の球が自分の前になって、雪の上をころころと転げていきました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア