小川未明 『白すみれとしいの木』 するとおじいさんは、木の実と草の種子を弟に与えました。 「この草の種子は、白すみれだ。 おまえが、この種子をまきながらいけば、またここへ帰ってくるような時分に白い花が咲いているので路がわかる。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア