小川未明 『木に上った子供』 すると、おばあさんは、孫の頭をなでて、 「おまえのお母さんは、空へ上ってお星さまになってしまったのだから、もう帰ってこないのだ。 おまえがおとなしくして、大きくなるのを、お母さんは、毎晩、空から見ていなさるのだよ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア