小川未明 『雪だるま』 こんなに暗く遅いのに、そして寒いのに、独りで外へ出ているのだろうか……。 ああ、きっとお化けにちがいない! 次郎は、こう思うと、頭からふとんをかむりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア