小川未明 『おかしいまちがい』 雪は、だんだん深くなって寒く、そして腹は空いてきました。 宿屋はあっても泊まる金もなかったのです。 夜は寺の縁の下にガタガタと寒さに震えながら、寝たこともあります。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア