小川未明 『百姓の夢』 「来年の春までは置いてやるぞ。 だが、今夜この野原でふたりが凍え死にをしてしまえば、それまでだ。 俺は、もう、もう一足も歩けない。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア