小川未明 『ふるさとの林の歌』 私のお友だちは、町の方へ飛んでゆきました。 そして、いったぎりで帰ってこないものもあります。 また、帰ってきて、しばらくこの林の中に止まっていたものもありますが、長くはしんぼうがしきれずに、ふたたびかなたの空を慕って飛んでゆきました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア