小川未明 『ふるさとの林の歌』 娘は、いままでこんな不思議な歌をきいたことがありません。 「おまえのうたっている歌は、なんという歌なの。 と、彼女は、その見慣れない小鳥に向かって問いました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア