小川未明 『一本のかきの木』 少年は、このかきの木をいたわりました。 冬になると棒を立てて倒れないようにしてやりました。 二、三年のうちには、そのかきの木も、だんだん目だって大きくなりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア