小川未明 『火を点ず』 そして、もう一杯入れるために、また、杓子を石油に差し入れました。 「こんなに石油が高くなっては、夜もうっかり長く起きていられない。 と、女房はいいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア