小川未明 『紅すずめ』 どうして、それをだれも昔のように引き上げずとも、ひとりでに、朝になると上るのだろう。 それが不思議でならない。 と、すずめは思いました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア