小川未明 『赤い姫と黒い皇子』 小川未明 ある国に美しいお姫さまがありました。 いつも赤い着物をきて、黒い髪を長く垂れていましたから、人々は、「赤い姫君」といっていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア