小川未明 『赤い姫と黒い皇子』 いろいろの乞食が、東西、南北、その国の都をいつも往来していますので、その国の人も、これには気づきませんでした。 乞食に姿をかえたお姫さまの使いのものは、いろいろなうわさを聞くことを得ました。 そして、そのものは、急いで帰りました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア