小川未明 『赤い姫と黒い皇子』 つづいて入り乱れた幾つもの音を聞いたのでありました。 あちらにお姫さまがいないので、彼らはこちらにきて探すもののように思われました。 「お姫さまは、昨夜、海の中に沈んでしまわれたのだもの。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア