小川未明 『大きなかに』 明くる日になると、おじいさんは、疲れてこたつのうちにはいっていられました。 太郎は、お母さんやお父さんと、おじいさんの持って帰られたかにを食べようと、茶の間にすわっていました。 お父さんは小刀でかにの足を切りました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア