小川未明 『びっこのお馬』 「かわいそうな馬が、こうして、今日も、どこかの道の上を歩くであろう。 こう、二郎は、紙の青い馬をながめて思っていました。 あのとき見た馬は、青い馬ではなかったのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア