小川未明 『びっこのお馬』 姉は、二階に上がってきました。 あとから二郎がついてきました。 しかし、姉が窓からのぞいてみると、紙のお馬はいつのまにか乾いて、風に吹かれて飛んで、あちらの屋根のといにかかっていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア