小川未明 『山の上の木と雲の話』 木は、魂まで、ぼんやりとして、ただ夢心地になって、空を見上げていました。 「なんという美しい雲だろう。 あんな美しい姿のものが、この宇宙にはすんでいるのだろうか? 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア