小川未明 『石をのせた車』 夜が明けると少年は、今日も四つ街道のところへすわって、みんなに道を教えようかとおもいました。 太陽が上がると、彼は、昨日のところにやってきました。 すると、いつのまにか自分より早く、あばた面がそこにきてすわっているのでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア