小川未明 『石をのせた車』 また、石ころ一つくらいどうでもいいと思っているようにも見えました。 少年は、坂の上まで押してやりました。 しかし、男は下り坂にかかると礼もいわずに、さっさといってしまいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア