小川未明 『ちょうと怒濤』 しかし、ちょうは、ただ、はげしい風のあおりを身に感じただけで、無事でありました。 ちょうは、その夜、近くの草原に休みました。 そして、また、明くる日、この庭にいってみたのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア